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リトル・ミス・サンシャイン

2007年02月04日

little-miss-sunshine.jpg観に行ってきました。
映画館に足を運んだのはものすごく久しぶり。

友達の妹さん超オススメ!ということで、予備知識ナシで観に行ったのですが、これがもう、本当に素晴らしい映画でした。

温かくて優しくて、せつなくて愛くるしくて、それでいてとびきり面白おかしく、涙が溢れます。
笑いながら涙が溢れます。

音楽も素晴らしい。
マイケル・ダナのオリジナルスコアもさることながら、挿入歌もいい味出してます。
テヴォーチカのアルバム、今度買ってみよう。

残念なのは、上映館が非常に少ないということ。
こんなにいい映画なのに、東京ですら渋谷と池袋の2館のみ。

知らなかったんですが、アカデミー賞に4部門ノミネートされてるということで、賞をとれば改めて上映館が増えるかもしれないですね。

無理やり時間を作って足を運んだのですが、それに見合う、いやそれ以上に価値のある映画でした。
ほんと行ってよかったです。


リトル・ミス・サンシャイン
http://movies.foxjapan.com/lms/

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コメント (3)

シュガー・ドラゴン:

先日はどうもでした

メッセージありがとうございます!!

じつはこの映画、ボクも気になってたんです!

そんなに良いなら、今度機会をみつけて

ぜひ、見てみま~す!!

nakagawax:

こちらこそ、先日はどうもです!

「40歳の童貞男」で有名になった「スティーブ・カレル」も出てますが、この映画撮影時はまだその公開前だったそうで、無名同然だったそうです。

その映画も面白いらしいんで、是非見てみたいです!

The solution is to gradually become free of societal rewards and learn how to substitute for them rewards that are under one's own powers. This is not to say that we should abandon every goal endorsed by society; rather, it means that, in addition to or instead of the goals others use to bribe us with, we develop a set of our own.

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About

nakagawax (Nakagawa Masaru)

京都に生まれて育ちました。
東京で作曲・編曲活動しています。

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2007年02月04日 23:30に投稿されたエントリーのページです。

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