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レッズ対FC東京

2006年11月30日

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この前の日曜日、相方の友達のご招待を受け、味の素スタジアムへ、レッズ対FC東京戦を観に行ってきました!
Jリーグの試合を観戦するのは、久しぶり。
レッズファン歴約8年なんですが、なかなかスタジアムに足を運ばない薄情なファンなんです。。。

試合は0-0となんとも消化不良な味気ない試合だったんですが、
レッズファンはもう、熱い熱い!!!
アウェー側のスタンドは真っ赤にビッシリとレッズサポーターで埋め尽くされ、怒号にも負けんくらいの大きな声援をピッチに送り続けていました。
レッズ応援初心者の僕は、数ある応援歌を真似しつつ、熱い応援に微力ながら参加!
サッカー観戦って、試合観るだけじゃなくて、こうしたサポーターの熱気と一体となって応援するのも、醍醐味の一つなんです。
普段は眠っている熱い血潮が吹き出しそうになるくらい、興奮します!


試合で目立ったのは、残念ながらFC東京の選手ばかり。
でも、生で観て改めて発見がありました。

レッズの攻撃はワシントン個人の力に頼り過ぎてて単調。
二列目の飛び出しが少なく、ペナルティーエリアに近いところでも相手を探し続けていて、攻撃スピード・リズムが非常に遅かった。
三都主の裏は常に狙われ続けていて、なんでだろ?と思ってよく見てると、守備への対応がかなり甘い。
対面がスピードの切れる石川ってこともありましたが、常に後手後手に回ってました。
チームとしても疲れがピークにあり、本調子でない選手が多かったそうなので、出来がかなり悪かったんでしょうが、山田を含め、前線の動きが悪過ぎました。
唯一、右サイドの平川はスピード・動き、共に素晴らしかった!
GKの山岸もファインセーブ連発で危機を救ってました。

テレビだとボールのある所しか映せませんが、スタジアム観戦はボールのない所の動きを確認できるので、よりサッカーを楽しめますね。
カウンターの瞬間の選手の動きだしだとか、逆の時のディフェンスラインの対応だとか、相手チームの仕掛けだとか。
選手の場面場面でのリアルな動きを確認することができます。

レッズが試合に勝てば、優勝を目の当たりにできるチャンスだったんですが、レッズは引き分けでガンバは勝っちゃったし、こればっかりは仕方ないですね。
次の最終節12月2日、ガンバ大阪との直接対決で優勝が決まります!

大ファンの小野伸二も生で観れたし(テクニックが半端じゃない!)スタジアムの生の空気を味わえたので、とても満喫できました。
試合開始は午後2時だったんですが、その友達は寒い中、朝の10時半から行って席をとっておいてくれて、さらにブランケットに座布団式のホッカイロまで用意してくれてて、もう大感動!
なんて細やかな気遣いなんだ!!
本当にありがとう!!!

About

nakagawax (Nakagawa Masaru)

京都に生まれて育ちました。
東京で作曲・編曲活動しています。

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2006年11月30日 21:30に投稿されたエントリーのページです。

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