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バートンフィンク

2005年09月23日

コーエン兄弟の作品、
「バートンフィンク」を観ました。

庶民を題材にした演劇で、
才能を認められたバートンフィンクは、
ハリウッドに招かれるのですが、
突然、作品が創れなくなってしまいます。
そこに隣の部屋の男が現れて・・・

最後見終わって、
僕なりに少し考えさせられました。

作品は誰のために創るのか?
自分の欲求のためなのか?
はたまたお客さんのためなのか?

商業ベースに乗ることは、
広く観たり聴いてもらうためには、
必要なことだと思います。
でもしかし、
それに乗るために、
自分の表現したいものを
「制限」
してしまったいいのだろうか。

自分ではいいものが創れた!と思っても、
人にはそんなに響かないこともあるし。
でも、自分を信じて自分の作品を
作り続けるしかないし、
それが何より一番大切ですよね。

バートンフィンクを見終わって、
ふと考えました。

コメント (5)

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About

nakagawax (Nakagawa Masaru)

京都に生まれて育ちました。
東京で作曲・編曲活動しています。

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2005年09月23日 11:43に投稿されたエントリーのページです。

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