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七条 甘春堂

2004年12月28日

ここ2日間出ずっぱりで、やっとエントリー書く時間ができました。


26日は午後から京都駅へ。
そこからタクシーに乗って、塩小路通りを東へ向かい、
三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)へ行きました。
(恥ずかしながら初めてです)

正式には「蓮華王院(れんげおういん)」といい、
1164年に平清盛が造進したそうです。

お堂は横長で、長さ120メートルにもなり、
中には1001体もの観音像が並んでいました。
その光景は圧巻の一言。

最前列には国宝の28体もの観音像が並び、
(何体かは修復中でした)
お堂の中間部には本尊である巨大な千手観音像。
運慶の長男「湛慶(たんけい)」82才の時の造像で、
力強い曲線とその造形美は、
芸術作品としても素晴らしいものでした。

ゆっくりと見て廻っていたのですが、
お堂は板敷きで非常に寒く、
見終わる頃にはすっかり身体が冷えきってしまいました。
三十三間堂を後にし、どこか暖をとれる場所を探していた所、
「ぜんざい」の文字を発見!
すぐに入る事にしました。
kanshundou.jpg
「七条 甘春堂」という和菓子屋さんなのですが、
幕末期の町家をそのまま使用した「且座喫茶(しゃざきっさ)」
というお茶やお菓子を楽しめるお店もやっておられます。

二階の座敷きに案内してもらったのですが、
お店の中はとってもいい雰囲気!
古い土壁に床の間の掛け軸。
間仕切りを取り払った広い座敷きに、
畳の匂いがほのかに香ります。

背もたれ付きの座布団に座って、
「抹茶と白玉ぜんざい」を注文。
たててもらった抹茶と白玉ぜんざいが、
お膳で運ばれてきました。

と、その横には千代紙で折った折り鶴が。
う〜ん、こういう演出は心憎いな〜と感心しながら、
暖かい抹茶とぜんざいをいただき、
心も体も暖まりました。

あまりにくつろぎ過ぎて、
ここには一時間半も滞在。
また是非来ようと思いました。

その後、徒歩で京都駅へ戻り、
昔一緒にバンドを組んでいた
「ファンキーベーシスト」ことY君と久しぶりに再会。
野球や音楽の話しで盛り上がりました。

あ〜今日も盛り沢山だったー。
で、
27日は、、、。

むむ!長くなってきたので、今日はこの辺で〜。

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コメント (4)

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About

nakagawax (Nakagawa Masaru)

京都に生まれて育ちました。
東京で作曲・編曲活動しています。

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2004年12月28日 03:34に投稿されたエントリーのページです。

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