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N響を聴く

2004年10月16日

何年ぶりかでクラシックのコンサートに行きました。

場所は渋谷のNHKホール。
プログラムは「シューマン ピアノ協奏曲 イ短調 作品54」
「R.シュトラウス アルプス交響曲 作品64」
というもので、
指揮は、ピアニストとしても有名だった「ウラディミール・アシュケナージ
NHK交響楽団の定期公演でした。

シューマンのピアノ協奏曲では、オーケストラは小編成ながら、
久しぶりの生のオーケストラは迫力満点!
また、ピアニストが素晴らしく、終止演奏をリードしていました。

第二部のR.シュトラウスの交響曲では、フルオーケストラとなり、
まさに圧倒的な迫力でした!
生のヴァイオリンやホルン、ティンパニーの音の圧力には、
久しぶりに背中がゾクゾクしました。

楽曲は前衛的な構成になっていて、
正直、非常に難しかった。
全てはアルプスの気候や一日の流れを表した交響曲であると説明を受け、
楽曲としては難解だが、一方では非常にわかりやすいものだ、とも教わりました。

それからぴっくりしたのが、
グルグル回して嵐の風の音を再現する特殊な楽器や、
人の背丈の倍ほどもある金色のプレートをブルブル振るわせて音を出す楽器!
こんな楽器があったのか!?と大変驚きました。

やっぱり生の演奏は素晴らしい!
「耳で聴く」というより「体全体で感じる」といった表現でしょうか。

何枚も入った重いパンフレットの山をもらいました。
これをゆっくりと眺めつつ、
また演奏会に行ってみたいと思います。

コメント (3)

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About

nakagawax (Nakagawa Masaru)

京都に生まれて育ちました。
東京で作曲・編曲活動しています。

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2004年10月16日 23:17に投稿されたエントリーのページです。

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