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古本の楽しみ

2004年08月26日

最近、仕事を早くあがれたら、帰り道にある古本屋さんへ立ち寄る。
これといって欲しい本はないのだが、
なんというか行くだけで、本を眺めているだけですごく楽しい。
本が見たいのなら、もっと大きな書店に行けばいいのだが、
「古い本」というのが、またいいのだ。

日に焼けて茶色くなったその古本には、
なにか年月を重ねた年輪のようなものを感じる。
「時間の重み」といっては大袈裟だけど、
そこにはしっかりとした「味わい」が存在するのだ。

本は古くなっても価値はいつまでも変わることはない。
絶版になってしまった本もたくさんあって、
その本でしか得られない貴重な情報がある。
古本を読むことで、その時代の「空気」も伺い知ることができる。
「これまで出会えなかった本に出会えるかもしれない」と淡い期待を抱きつつ、
いつもボーッと本棚を眺めている。

そうしてなにげなく本棚を眺めていると、時々思わぬ掘り出し物に出会えることがある。
昔の映画のことを知りたいな〜と思っていたら、
「現代映画辞典」という本を見つけた。
初版は1967年。
系統的にわかりやすく記述してあり、
その時代までの映画のことが詳しく解説されている。
より深く映画の事を知り、これを参考にもっとたくさんの映画を観たいと思う。

どこかオススメの古本屋さんがあれば、ご一報を!
有名な神田神保町にはまだ行ったことがないので、是非一度訪れてみたいな〜。

コメント (2)

Well, this was kind of boring but whatever.

Awesome post, hey I found this post while googling for lyrics. Thanks for sharing I’ll email my friends about this too.

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About

nakagawax (Nakagawa Masaru)

京都に生まれて育ちました。
東京で作曲・編曲活動しています。

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2004年08月26日 23:52に投稿されたエントリーのページです。

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